サイトワークス・ランドスケープ研究所は、都市・建築・インテリアといった細分化された職能領域にとらわれることなく、「研究活動」、「設計活動」、「まちづくり活動」の三本柱を中心に、最適な生活環境や都市環境に関する提案を実施しています。

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2020/12/01

毎週、即日課題の嵐に晒される学部2年生「ランドスケープデザイン・ワークショップ」ですが、今週から4週間は今まで習得した舗装、植栽、壁(擁壁含)、階段、等高線を武器として全てを出し切って短期デザインに挑戦してます。 大学の近くの近隣公園のリノベーションですが、敷地内に保育所兼地域拠点の建物があるので、それを残した上で津波避難場所としての高台(250平米:4.5m高)を含む公園が目標です。イサム・ノグチの札...

2020/11/26

3年生「都市再生デザインスタジオ」は来週が中間発表会なので、敷地調査〜コンセプト〜プログラム〜マスタープラン〜計画概要までの事前確認。1人約20分ペースで軽く3時間!少数演習でもクッタクタ。。。 その後は(こちらが本番!)デスククリットを19:30まで。「6時間連続!」で喋りまくる。学生のデスクを回ると、自分が学生時代、ピーター・ウォーカーというランドスケープの先生に徹底的に鍛えられた(イジメ?)記憶が昨...

2020/10/21

学部2年生「ランドスケープデザイン・ワークショップ」は大製図室(定員160名)の教室に「16名」で対面授業を開講してます。建築設計者として「等高線」と「自然環境」を設計の《武器》とするための15週間です。毎回、ワークショップ形式なので、情報レクチャーの後に即日課題で毎週区切りを付けられる上、模型材料を提供しているので、学生たちの満足度は高いと思います。教員3名なので密度の濃い指導をやってます。。。

2020/10/21

しばらく書きこんでいませんでしたが。。。 学部3年生の「都市再生デザインスタジオ」では学生たちが粛々と設計作業を進めています。 「スタジオ制」設計教育というのは、アメリカの著名な大学の大学院で始まった設計教育の方法で、ヨーロッパの設計教育とは違い、一人ひとりの学生に対して「家庭教師」的な距離感で指導する方法です。ここで重要なのは、学生の日常的な作業場所に教員が進入して机の上からポテンシャルを「掘...

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